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青年部では様々な活動を通して、技術の向上や社会奉仕に勤めています。
ここでは我々の活動の一部を紹介しましょう。
 
 
 
 
2ヶ月に1度集まって、いったい何をしてるんだろう?そんな疑問に私がお答えします。飲んでばかりいるわけじゃありません!   こんな人相の悪い顔をしていながら、チョットは社会に役立とうとがんばっているのだ。   生命の源はなんといっても"水"。そんな水源を正義の味方の私が守っているのだ。みんなも水源をきれいにしよう!   「特別研修」。そう、これは特別な研修をしているのだ。んっ?どんな研修かって?気になるあなたにチョットだけ・・・   この変な人たちはホッといて、総会へ私と一緒に行ってみましょ!
タカヒロ
ヒロヤス
ヒロユキ
ヒロトモ
リュウ母


バックナンバー
H16年◆設立20周年記念事業 『エコクラブ探検隊 〜水の旅〜 』
(全管連青年部協議会事業  水源地をきれいにするキャンペーン・エコ倶楽部探検隊)
◆下水道環境フォーラム 〜ぐるっと秋田の水循環〜
(エコクラブ探検隊 水の旅パート2)


【平成17年6月始め頃・・・青年部にオファーがきた!!】の巻

 昨年行った“水の旅”が秋田市上下水道局から高い評価を得て、是非今年は「一緒にやってほしい」また、『秋田市水道100周年2007』に向けてのPR事業の一環としてもドンピシャの内容なので、「力を貸してほしい」という依頼を受け、青年部総力を挙げての事業となりました。


主   催
日本下水道協会東北地方支部 日本下水道協会秋田県支部 秋田市
協   賛
国土交通省秋田河川事務所 秋田管工事業協同組合
開 催 日
平成17年9月10日(土)
場   所
仁井田浄水場
参 加 者
総勢205名(青年部側スタッフ31名・官庁側スタッフ40名・一般募集親子134名)
内   容
仁井田浄水場・シールドマシン工事見学・八橋終末処理場見学
大流しそうめん大会、ペットボトルロケット打上大会
各種展示品(青年部:VP管工作、他)

  青年部実行委員長
    
     横顔が素敵な佐藤弘康氏


 水の旅とは・・・ 
 水道の水はどこからやってきてどこに行くのかという大テーマの上で、浄水場、上水
 道本管現場、下水道処理場を見学し、子供達と一緒に水の大切さ・環境について考
 え、秋田の水資源のすばらしさを体感する。



【オファーから開催前日まで】の巻(準備の様子)
依頼を受けた後、さっそく6月下旬から秋田市上下水道局にて打ち合わせが数回行われました。
青年部担当は今回の事業の目玉となる大流しそうめん大会とペットボトルロケット打上大会!!
その他にブースの参加、仮設トイレ・排水設備設置などをすることになりました。
というわけで、担当が決まったらいよいよ青年部での実行委員会発足です。
実行委員会では各担当を決め、準備をすすめていきました。
実行委員会打ち合わせ
真ん中にあるのがロケット完成系です
開催前日に流しそうめん用の竹割をしました
蒸し暑い!!
黒崎さん職人技披露


【開催当日とにかく暑い!!】の巻(当日の様子)
下水道フォーラム当日!9月だというのに最高気温29℃!朝から快晴!そして朝から日焼け・・・
午前8時半に仁井田浄水場に集合し、各班ごとに準備を始めました。
*流しそうめん班*  
ヤスリで竹を滑らかにしています
今回は親組合からも数名参加いただきました
 
 
ひと休み・・・
午前9時半。一般参加者集合及び開会式が行われ、その後お昼まで仁井田浄水場、沈殿地、濾過池、φ2400シールド工法現場、八橋終末処理場、沈殿地、エアレーションタンク等の見学に行きました。会場では一般参加者が戻ってくるまで、まだまだ準備です。

*ロケット班*  
1セットずつ袋詰め作業 鈴木さんどこ見てるの??
1個1個発射台の点検 『はい、異常な〜し!』
うまく飛ぶか実験中
結果は打上大会にて・・・
暑いので水分補給


*ブース班*  
ブース班ではVP工作コーナーを設けました。
VP管本棚作成キット(説明書入り)限定10名様!!
もちろん早い物勝ち。作成キットは青年部の手作りです。
VP管で作った本棚
ロケットの展示もしております
正午。各現場の見学を終えた一般参加者の方々が会場に戻ってきました。
いよいよ『大流しそうめん大会』のスタートです。
麺を待ちかまえてます
お味はどうですか?
全長約20M×2列!
スタート時はおしくらまんじゅう状態でした。
お上手です
 
昼食終了後、ペットボトルロケット打上大会が行われました。
まずは作成から。ある程度までは青年部にて作成しておき、一般参加者には最後に部品を組み立てる作業をしてもらいました。(作成の様子)
   
そしていよいよ打上げ・・・上手に飛んだかな?
発射台7台を横一列に並べ、順番に打ち上げます。発射した瞬間、たくさんの歓声が!
水と空気の力はすごいっす! 130Mも飛びましたよ。中には斜めに飛んでいき場外の人も・・・
青年部スタッフ みずもしたたるいいおとこ? ロケット発射時は水がかかります。
空気を入れるのがけっこう大変です
運動不足の人は筋肉痛になるかも?
事務局・嵯峨もお手伝い。いつだって
口は半開き(集中している証拠なの!)


午後3時、閉会式を行いました。青年部会長より挨拶、講評、そして狼煙にて終了となりました。
参加した子供達からは「楽しかった」「とても勉強になった」など“水”に対して興味をもってく
れた様子でした。皆さん笑顔で帰っていく様子がとても印象的でした。

佐藤会長挨拶
ロケットを持って帰宅
皆さん暑い中ほんとうにお疲れさまでした。
☆☆☆大成功イエ〜〜イ☆☆☆
平成19年秋田国体マスコット“スギッチ”を囲んでハイチーズ!!(全員ではありません)