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青年部では様々な活動を通して、技術の向上や社会奉仕に勤めています。
ここでは我々の活動の一部を紹介しましょう。
 
 
 
 
2ヶ月に1度集まって、いったい何をしてるんだろう?そんな疑問に私がお答えします。飲んでばかりいるわけじゃありません!   こんな人相の悪い顔をしていながら、チョットは社会に役立とうとがんばっているのだ。   生命の源はなんといっても"水"。そんな水源を正義の味方の私が守っているのだ。みんなも水源をきれいにしよう!   「特別研修」。そう、これは特別な研修をしているのだ。んっ?どんな研修かって?気になるあなたにチョットだけ・・・   この変な人たちはホッといて、総会へ私と一緒に行ってみましょ!
タカヒロ
ヒロヤス
ヒロユキ
ヒロトモ
リュウ母


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H17年◆下水道環境フォーラム 〜ぐるっと秋田の水循環〜(エコクラブ探検隊 水の旅パート2)
◆設立20周年記念事業 『エコクラブ探検隊 〜水の旅〜 』
(全管連青年部協議会事業  水源地をきれいにするキャンペーン・エコ倶楽部探検隊)


 平成16年9月11日(土)、当協議会の設立20周年記念事業として『エコクラブ探検隊〜水の旅〜』が開催されました。今回は一般募集を行うということで、佐藤弘康実行委員長を筆頭に1年も前から準備を進めてまいりました。ポスターや広報で参加の呼びかけをしたところ、当日は一般参加、来賓、スタッフなど総勢101人が集まり終始無事に終えることができました。


 水の旅とは・・・ 
 水道の水はどこからやってきてどこに行くのかという大テーマの上で、浄水場、上水
 道本管現場、下水道処理場を見学し、子供達と一緒に水の大切さ・環境について考
 え、秋田の水資源のすばらしさを体感する。

 では、当日の様子を写真と一緒にご覧下さい。

当日は快晴!!

まさに『水の旅』日和の良い天気となりました。

スタッフ全員雄物川河川敷公園に集合し、各自準備の配置につきました。

一般参加の方々も時刻に遅れることなく集合していただきAM9:05には開会式を行いました。
開会式の様子
 

バスに乗り込み
バスを見送り
@太田理事長挨拶、A齋藤浄水課長挨拶、B佐藤実行委員長による目的スケジュール・注意事項説明、そして狼煙(のろし)を合図にいよいよバスに乗り込み出発です。

バスの中では佐藤(弘)実行委員長と太田副実行委員長により「水のサイクル」及び「仁井田浄水場」に関しての説明がされていました。

ジュースを飲みながら、また資料を見ながらバスは進みました。
車内の様子
 
一方その頃、河川敷では・・・
食料部会の方々が昼食の準備をしていました。

この日のメニューは豚汁、焼き鳥、おにぎり、そして水の旅なのでメインは流しそうめん!!
(ちょっと強引か?)

ぶっつけ本番の流しそうめん。

果たしてこのポンプ付流しそうめんマシンは成功するのでしょうか・・・?

本日最初の見学です!

仁井田浄水場では秋田市の水道についてビデオを見ました。

また、実際に現地を見ながら楽しく学習をしました。
仁井田浄水場にて記念写真
 

次は水道本管工事現場の見学です。
現地では実際に配管をしている状況を見ることができました。そして工事の担当者である秋田市水道局の丹後谷技師より説明をしていただきました。皆さん興味深そうに覗いておられました。道路上での見学でしたが、工事施工の羽後設備さんのはからいにより安全に見学ができ、また誘導の方もしていただきとても有意義な見学ができました。


最後に下水道処理場です。

はじめに3階にあがりパネルにて下水処理の方法を勉強しました。

次に地下の下水処理施設を見学しました。中はいくらか異臭がするため、参加者の中には鼻や口を押さえたり、入り口の方に逃げ出す場面も見られました。しかし見学が終了して玄関近くの池の鯉が処理水の中で元気に泳いでるのを見て関心していた様子でした。


最後に記念写真を撮り、下水道処理場をあとにしました。
バスは雄物川河川敷公園に戻りいよいよ昼食です!

雄物川河川敷公園に戻るとすでに食事の準備は完璧にできており、流しそうめん・焼き鳥・豚汁・おにぎりなど盛りだくさんでした。中でも流しそうめんは本格的に竹を半割りにして流すもので、大好評でした。そしてポンプ付流しそうめんマシンも大成功!(ヨカッタ!ヨカッタ!)
子供だけでなく、大人(特にスタッフ)も楽しそうに食べておりました。

食事の前に手洗い
食料部会頑張りました!準備完璧!
ポンプ付流しそうめんマシンを考え作成した吉田部会長さん。
お見事!おつかれ様でした。
焼き鳥・豚汁班も大好評!
 
皆さん真剣そのもの
楽しそうですね!
お上手です
残って流れ落ちたそうめんを食べてます。
一番賢いかも・・・
先頭を陣取る青年部会長
昼食風景
少し休憩を入れながら「環境クイズ」も行いました。正解者には景品も出されたのでこれもまた大盛況でした。
答えがわかった子供達が元気に手を上げ「ハイ、ハーイ」と発狂しながら司会者に寄ってくると・・・

『あんまり騒ぐとおじさん気狂っちゃうよ〜』

さすが名司会者!見事な言いっぷり!!
一瞬静かになりましたが、しかし若者のパワーはすごかった・・・新泉さんお疲れさまでした。
名司会者・新泉副実行委員長
 
   
爆笑の環境クイズも終わり、次は「ペットボトルロケット」の作成です。水と空気で飛ばすペットボトルロケットは結構難しく、完成するまで多少時間がかかった方もいました。そして完成後『ペットボトルロケット大打上げ大会』がスタートです。打上がる際、水しぶきが発射者の顔などにかかるので、全員大喜びでした。皆さん水と空気の偉大さに感心しておられました。
ロケットの説明をする佐藤実行委員長
ロケット作成風景・それを見守るスタッフ
発射前・空気を入れてます
発射後・水しぶきがかかります
ロケット打上げ後クリーンアップをしました。全員が軍手とビニール袋を持ち雄物川河川敷公園内を清掃しました。とてもすがすがしい光景でした。ゴミは分別し、組合に持ち帰りました。
これで事業も終了となり、最後に閉会式が行われました。その中で感想インタビューの場面があり、皆さん口々に「水は大切だ」「勉強の催し物なのに楽しかった」などと非常に喜んでいただいた様子でした。
ロケット大会1位のお子さんです。
飛距離約150メートル!大記録です。
閉会式 青年部会長あいさつ
スタッフの皆様 
『大変お疲れさまでした!!』
   
佐藤弘康実行委員長より感想
 
水道の水はどこからやってきて、どこに行くのかという大テーマの上で、一般及び小・中・高校生の方々に水の大切さ、環境について考えていただきました。

また、水のサイクルの順に各地を見学し本管現場などを実感しながら考察をすすめることにより、とてもすばらしいPRができたと自負しております。
この環境の時代に生きていく上で、水または物のサイクルに対しての認識を高めることがこれからの時代は必要不可欠だということを実感していただけたと思います。