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青年部では様々な活動を通して、技術の向上や社会奉仕に勤めています。
ここでは我々の活動の一部を紹介しましょう。
 
 
 
 
2ヶ月に1度集まって、いったい何をしてるんだろう?そんな疑問に私がお答えします。飲んでばかりいるわけじゃありません!   こんな人相の悪い顔をしていながら、チョットは社会に役立とうとがんばっているのだ。   生命の源はなんといっても"水"。そんな水源を正義の味方の私が守っているのだ。みんなも水源をきれいにしよう!   「特別研修」。そう、これは特別な研修をしているのだ。んっ?どんな研修かって?気になるあなたにチョットだけ・・・   この変な人たちはホッといて、総会へ私と一緒に行ってみましょ!
タカヒロ
ヒロヤス
ヒロユキ
ヒロトモ
リュウ母
 ◆平成14年度3月例会(担当:給水委員会)

   『給水装置の鉛対策等について』
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平成15年3月19日(水)秋田管工事業協同組合 研修室において『給水装置の鉛対策等について』の講習会を親組合との共催で行いました。


これは平成15年4月1日から構造・材質に関する省令の一部改正で鉛に関する浸出性能基準が強化されることになり、給水装置工事に係る材料の適正な使用を求められたからです。


講師には、

秋田市水道局給水課指導係 係長 山王丸英雄氏

前澤給装工業(株)秋田営業所 所長 高道晴人氏

東陶機器(株)東北支社 商品技術者 鈴木智氏 

の方々をお招きし、省令の内容及び指導、それによるメーカーの対応について説明していただきました。
また、我々の身近に迫ったテーマということで質疑応答も活発に行われました。(受講者数50名)


 
給水装置の構造・材質の基準に関する省令の一部改正の概要
(鉛に関する浸出性能基準)

 ◎水栓・末端給水用具(台所用・洗面所用等の水栓など)


  現行 0.005(0.047)mg/L以下 → 改正後 0.001(0.007)mg/L以下 ( )は銅合金の基準


 ◎ 末端給水用具以外(継手類・バルブ類など)

  現行 0.05mg/L以下 → 改正後 0.01mg/L以下


〔 講師の方々と講習会の様子 〕
前澤給装工業鰹H田営業所 高道所長
秋田市水道局 山王丸係長
皆さん熱心に聞いておりました。
記:給水委員長 日景英之  委員:近藤訓、藤井雄一、渡部俊二、相場一宏、清野護