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図のピンク色が水道局、水色がお客様の管理範囲です。

| 給水措置とその管理 |
| 道路に入っている水道局の管(配水管)から分かれて、ご家庭まで引き込まれた分水栓、給水管、止水栓、メーター、給水栓(じゃ口)等の器具を総称して「給水装置」と呼びます。 配水管からわかれた給水装置は、お客さま(建物の所有者)の財産です。この部分の新設、改造、修理の費用は、お客様のご負担になります。いつも気を付けて管理しましょう。 |
| ビルや中・高層アパート |
| 水道管によって送られてきた水をいったん受水タンクにため、ポンプで屋上のタンクに水をくみ上げて、各階の家庭や事務所に水を送っています。この場合、受水タンクや屋上タンクを定期的に掃除する必要があります。 |
| 直結給水をお奨めします |
| 5階までの建物では、受水タンクを設置せずに直接水をお届けできます。タンク設置費用がかからず維持管理も容易になります。水道局までご連絡下さい。 |
水抜き栓で止めて、コマやパッキンを取り替えても水が止まらないときや、じゃ口の取りつけ部分から漏水しているとき。

■軽い凍結の時は、次の作業を行ってください。
1.水道管やじゃ口にタオルを巻き付け、ゆっくり時間をかけながらぬるま湯をかける。
※熱湯をかけると破裂やヒビ割れをすることがありますので、ご注意ください。
2.水道管やじゃ口にヘアドライヤーの熱風を吹きかける。
3.ストーブを利用し部屋全体を暖かくする。
それでも解けないときは、指定給水装置工事事業者へ解氷を依頼してください。

まず、水抜き栓を閉めて水を止めます。そして、破裂した部分に布かテープを巻きつけて応急手当をしてから、指定給水装置工事事業者へ修理をお申し込みください。
水道料金が普段より高い場合、漏水していることが考えられます。そのような時はすべてのじゃ口を閉じてメーターが回っているか調べてください。もし回っていたら、修理が必要です。
■ご近所一帯が出ないとき
水道工事や漏水等で断水している場合がありますので、水道局サービスセンターへご連絡ください。3階以上の建物の場合はポンプの故障が考えられます。管理人へご連絡ください。なお、工事により水を止めるときは、前もってチラシや広報車などでお知らせいたします。
■自分の家だけが出ないとき
メーターボックス内にメーターがついているか、止水栓が開いているかどうか確認して、水道局サービスセンターへご連絡ください。
・家を新築したとき
・引っ越ししてきたとき
水が出るか確認して(水抜き栓で止まっている場合もあります)ご連絡ください。
・家の取り壊しなどで水道を廃止するとき
・引っ越しするとき
・家の改築や旅行などで長期水道をご使用にならないとき
水道料金を精算するときは1週間くらい前までにご連絡ください。

・使用者や所有者が変わったとき
・メーターを共有しているアパートなどで、入居世帯数が変わったとき



